フリーランスエンジニアの単価交渉って可能?どうやるの?実例を元に解説

フリーランスまとめ

初めまして、いなリモです

今回はエージェント経由で仕事を受けている方向けに、フリーランスエンジニアの単価交渉について解説していきます

実体験を元にご紹介するので、ぜひ参考にしてください

単価交渉の流れ・やること

“分かりやすい”実績作りをする

まずは実績が無いと単価交渉の余地がありません

しかし、顧客から指示があった作業を問題無くこなせるだけでは単価交渉は困難になります

重要なのは日々の業務にプラスアルファして分かりやすい実績を作ることです

私の場合は以下のような実績を作り、単価交渉に成功しました

  • 自主的に未経験だった技術をキャッチアップし、担当業務の幅が広くなっている
  • 担当した業務のナレッジを作成し、チームメンバーにレクチャーしている
  • チームのリーダー的役割を担っている

顧客に伝わりやすく、顧客に喜ばれるような実績が望ましいです

日々の業務で実績作りを意識することと、実績を作れたらメモで残しておきましょう

エージェントに単価交渉希望の意思表示をする

まずは単価交渉したい旨を伝えないと何も始まりません

何年同じ案件で働いていても、誰かが単価交渉しよう、と言ってくれることはほぼ無いです

私はエージェント経由で3年ほど同じ案件に入っていますが、

エージェントと顧客から「単価交渉する?」と言ってくれることはありませんでした

私の場合は案件に入って1年半で5万円の単価交渉に成功したため、優秀ではないから言ってくれなかった、というわけではなかったようです

兎に角、まずはエージェントに単価交渉希望の意思表示をしましょう

また、金額は大きめに希望することをおすすめします

私は5万円を希望して満額回答でしたが、10万円と言うだけ言ってみることもよいと思います

最終的には顧客の予算次第なので、遠慮して低く伝えなくて大丈夫です

実績のアピール文をエージェントに渡す

単価交渉は営業を担ってくれているエージェントに依頼することになります

エージェントは基本的にあなたの実績を把握していないので交渉材料が必要となります

その材料として実績をアピール文として作成して渡します

メモしていた実績を元に作成しましょう

もし文章を考えるのが面倒なら生成AIに投げて、ドラフトを作成するのが良いです

生成AIの文章だということが分かる人には分かるので、自分の言葉でメンテしましょう

結果待ち

顧客の回答が来るまでソワソワすると思いますが、待ちましょう

私の場合は1週間程度で回答が来ました

単価交渉、上手くいくといいですね

最後に

いかがだったでしょうか

私と同じ案件のフリーランスの方は、単価交渉やったことが無い、という人が多かったです

私より長い期間、案件継続しているのに単価交渉したことがないとのことで驚きました

自分で単価交渉をする!と意気込み、意思表示することが大事ですね

皆さんの単価がUPすることを祈っています

いなリモ

地方からフルリモートでフリーランスエンジニアをやっています

中小SES(7年) → 大手メガベンチャー(2年) → フリーランス(3期目)

年収推移
480万 → 600万 → 1000万いかないくらい

田舎からフルリモートでフリーランスという働き方が大好きで、同じような働き方をしてみたいという方に情報を伝えたいと思い、このブログを作成しました

フリーランスを検討している、都会から地方にUターンor移住したいという方の参考になれば幸いです!

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