日曜の夜くらい税金が嫌いな いなリモ です
フリーランスエンジニアが支払う税金について赤裸々にご紹介しようと思います
本気で節税してるわけではないのでより一般的な額になっていると思います
ぜひ参考にしてください
私のステータス
- 年収 1000万いかないくらい
- 経費 年間100万円程度
- 青色申告
- 専業主婦妻一人、子無し
- iDeCo 月1万円
- 小規模企業共済 月7万円
- ふるさと納税 年間12万円
- 生命保険料控除 4万円
税金の内訳

前述した私のステータスの場合、税金の内訳は図の通りとなります
合計:2,305,100円
こうして見ると目ン玉飛び出るほと取られてますね
図を見ると国民健康保険がエグい(冷や汗)
国民年金も妻分を支払っているので単身者の2倍です
続いて私が実践している節税についてご紹介します
節税方法
経費
課税所得に税率を掛けたものが所得税となります
課税所得は、売上から経費&各種控除を引いたもので算出されます
事業所得 = 売上 – 必要経費
課税所得 = 事業所得 – 各種所得控除
所得税 = 課税所得 × 税率
つまり経費を計上することで事業所得が減るので税金が減るという仕組みです
私が計上している経費は以下となります
- 自宅兼事務所家賃
- 通信費
- 携帯電話
- インターネット
- 会計ソフト
- Microsoft Office
- 光熱費(ガス代除く)
- 消耗品
- デスク周辺機器
- 交通費
- 書籍代
上記の通りフリーランスエンジニアは大きな経費が無い職種です
個人事業主は事業に使っているものでも全額経費にすることは出来ません
例えば家賃については、事業とは関係無い生活空間もあるはずなので、その分を引いたものが経費となります
これを家事案分といいます
そのため経費が年間でも100万円程度しかなく、利益が結構出てしまい、税金が高くなるという仕組みですね…

家事案分は確定申告時に計算して計上するんだよ
小規模企業共済等掛金控除
所得税の計算式で出てきた各種所得控除の一部が小規模企業共済等掛金控除です
私は以下の通りに拠出しています
- iDeCo 月1万円
- 小規模企業共済 月7万円
こちらは確定申告時に全額控除となります
iDeCoは60歳まで引き出せないため資金ロックの状態となります
小規模企業共済は低金利で借入が可能でなため、iDeCoよりも優先して満額掛けています
小規模企業共済の貸付制度について公式ページを貼っておきます
ちなみに、私の税率だと小規模企業共済に掛金MAXとすると
約25万円 / 年の節税になるようです
ふるさと納税
節税と言っていいかは微妙ですが、自治体に寄付すると返礼品が貰える上に、ほぼ同額が税金から控除される制度です
今の所デメリットがほぼ無いやり得制度なので活用しています
寄付限度額があり、年収ではなく住民税所得割額から計算されます
私の場合は大体年間12~14万円が限度のようです
更に以前はポイント還元があったのですが、今は無くなってしまいました…
最近はさとふるを使ってます
最後に
いかがだったでしょうか?
フリーランスエンジニアであれば私の年収と同程度になることが多いと思いますので、参考になれば幸いです
社会保険料が高く、経費も使えるものが少ないフリーランスエンジニアですが、私は現在法人化を検討しております
先日、税理士と相談しまして、記事が書けそうなので準備中です!
質問等あればコメント頂けると幸いです


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